称号システム その2

こんばんぷきん
南瓜でございます

さて、前回ぶった切った続きでございます
更新作業も残しておりますのでちゃっちゃかまいりましょう

自分で探すぜパンプキンな方はここからUターン推奨です

↓↓↓




↓↓↓



クラス『銅星』
概要:普通にプレイしていたら知らないうちに取得してるかもしれないしそうでないかもしれないものです

勢力↓↓

初期メンバー:当初のメンバーがクリアまで誰一人欠ける事が無かった
*特に気にせず要件を満たせるかもしれません。ただし、袋小路でやられて放浪状態にさせないように要注意です。雇いなおしたとしても1ターンでも条件が満たせていなかったらフラグがポッキンです

外交上手:他国と同盟した点数が200点以上
*毎ターン同盟していた勢力の数だけ点数が加算される計算です。例えば、そのターンに2か国と同盟中であった場合は2点加算といった具合ですね

内政上手:内政を行った回数が200回以上
*これはちょっと忙しいかもしれませんね。意識しすぎて人材が行動完了状態になって攻めれないという事もあるかもですので要注意。特にノーライトや他の人数制限系称号と同時取得を目指すと厳しいかもですね

剛の王:領主であるプレイヤーユニットが戦闘に100回以上出撃する。
*特に難しくないつもりですが、電光石火と同時などを目指すとちょっと無理があるかもしれませんね

柔の王:領主であるプレイヤーユニットの戦闘に出撃した回数が10回に満たない
*命は投げ捨てるものっ――、防衛戦もカウントされますので前線からなるべく遠ざけましょう

鉄と血と:クリア時の勢力ユニット数が900を超える
*雇いまくりましょう! 雇用する時に右クリックをすると部隊単位で一般を雇えますよ!

融和政策:クリア時同盟国5以上
*圧倒的な国力を背景に他勢力を支配下に置きましょう。強いてあげれば、自分が身動き取れなくならないようには気を付ける必要がありますね

統一:自勢力が全ての領地を有する
*一部達成できない勢力があります。仕様です

ハーレム主義:プレイ中を通して雇用した人材の性別をプレイヤーキャラクターの異性に統一している
*えい! この色男!    ――もちろん女子が囲う形でもOKです
1ターン目終了時からカウントが入るので同性は1ターン目に解雇する必要があります



人材プレイ
↓↓


ぷちはーれむ:3人以上の人材ユニットが部隊に居る場合にその全てが異性
*勢力プレイと違って特に1ターン目から判定開始というわけではありません
ゆっくりとお気に入りの子を勧誘していってください
ただし性別不明キャラがプレイヤーの場合はフラグ自体がたちません

ただ一人の相棒:部隊内の人材が一人に限り、クリア時までにその期間が30ターン以上あった
*酒場システムを搭載した今では珍しいかもしれませんが、ニッチな種族の人材プレイをした場合は雇えた人が一人だったりするかもしれませんね。そういう場合に取得する称号です
組み合わせは♂♀でも♂♂でも♀♀でも構いません。ゆっくり親睦を深めましょう


傍観者:ずっと放浪状態だった
*なんで入れたのかわからない上級者向けの称号です。戦火をよそに大陸を渡り歩く行商人プレイとかもふわっと思わなくもないですが、著しいリソース不足なのでお蔵入り系構想です

善行の士:仁徳行動による人気が80以上
*いい人に贈られる称号です

大豪商:営利値が80000以上
*せっせとお店の拡大に勤しんだ人に贈られる称号です

お金が大好き:12ターンに渡り所持金が5万を超えて所持し、その後クリアまで4万を切る事が無かった
*溜める一方で支出も極力削った人に贈られる称号です。パーッと使えないのでちょっと難しいかもしれません

国の竜骨:勢力に対する献金が金30000を超える
*所属勢力の財政を潤わす事は単純ながらも確実な強化となります

鬼教官:模擬戦・演習で上げたレベルの合計が2000を超える
*ビシビシ鍛え上げて勢力を勝利に導きましょう。戦いは数だよとどこかの弟者がいっていましたが、一か所に同時に戦闘に出せる人数に限りのある場合には質も重要なのです
確実な勝利の秘訣は質と量で上回る事ですね

愛すべき郷土:最初に設定した拠点から一度も動かしていない
*敵勢力の支配下になっても動かせませんから、最初の位置設定が大事ですね

風来者:クリアターンの4分の1を超える回数分拠点を移動している
*拠点を移動しまくっていれば取得できる称号です。せっかくなので、兵士の多く集まる前線に置いてついでに鬼教官プレイもしてみてはいかがかと南瓜はサジェストしてみます


以上です

位置的にはゲーム終了後のコレクション的な感じなので、
取得したからゲームで有利になると言った感じではありません
普通に遊んでみたらこんなの取れてた! くらいが南瓜スタイルです
南瓜自身がトロフィーやら実績やら気にしない畑出身なもので


そんなわけで、今回はこの辺りで失礼をば

かぼかぼ



称号システム

こんばんわ

梅雨で少々根腐れをおこしそうな毎度おなじみの南瓜でございます

さて、今回お話しするのはVer.067で実装する称号システムのお話です

称号システムとは――
クリア後に南瓜が勝手にプレイヤーに勝手に称号を勝手に付与しちゃう
まことに勝手甚だしいシステムでございます

簡単に言うと、プレイ中にどういった条件を満たしてからゲームをクリアできたかっていう判定をしちゃうシステムです
syougou4.jpg
こういった感じですね

syougo2.jpg
取得した称号は展示場でこの画像の右半分みたいに表示されます
なんだこのちゃっちいバッチは!
と、お思いのアナタ

心の中でグラフィック補正をかけておいてください

なんだ、その素敵な影絵はっ!(一枚目の画像参照)
と、お思いのアナタ

良い感性をしておられますね
こちらの先生が拙作のためにデザインして下さった珠玉の一品であります
VTの数多くの立ち絵やむなしい努力の顔絵を担当された方でVTプレイヤーにはなじみ深い方かと思います
リンクが怖いって方は「はなれこじま」で検索検索ぅ
ちなみに拙作に同封しているVTexeのあるフォルダの表示大きいにすると、デフォルトに近いサイズの高解像度素敵影絵が見れます
拡大拡大ぃ


さて、ちなみに銀月というのは称号のランクです
ランクとは取得難易度ごとにざっくりな区分けの事で、
銅星→銀月→金陽の順に取得難易度があがっていく寸法です



え? ランクが上なはずなのにとっても簡単だったりしないって?


十分あり得ます!

南瓜の難易度設定はとってもザックリです
気持ちかぼちゃ味とでも思っておいてください


え? ツイッターで見たのと名前が違うって?


画像は開発中の物であり実際の物と異なる場合がございますという事で一つ

一回お披露目した直後に「あっ、やっぱりこっちのほうが……」と言うブレッブレな感性が引き起こす惨事です
これは南瓜界ではよくある事です
こちらも気持ちかぼちゃ味と思っておいてください


ではでは、ここらで取得条件の開示と行きます
*注意:
自ら道を探索し、未知を踏破するノーライト精神に満ち満ちている方は
ここで折り返し下さい

↓↓↓











ランク 『金陽』
概要:結構難しいつもり

勢力プレイ用称号
電光石火:勢力$36ターン以内にクリア
*劇中では6ターンで1年計算なので6年以内という事ですね。……どうでもいいですね

鉄壁の防衛:防衛成功率100%
*判定はプレイヤーターン終了時の領地が開始時までに減っていないかどうかです

怒涛の攻勢:勢力$自軍フェイズの1ターン内に7つの領地を攻め落とす
*その後すぐに取り返されたりしても特に取得要件に引っかかりません

……外交?:他国と同盟関係になった事が無い
*初めから同盟を結んでいるロウコなどは達成できなかったりします

少数精鋭(極):プレイを通して自軍のすべてのユニットが100人以下
*とっても難しいと思います。人材一般全部ひっくるめてワールドマップにいるユニットで100人です
Q.南瓜はこれができるのか?
A。いいえ、できません。(意訳:いいえ、できません。)

徹底したハーレム主義:プレイ中を通して雇用したユニット全ての性別をプレイヤーキャラクターの異性に統一している
*判定は1ターン目終了時からです。一般含めての判定ですので、1ターン目はせっせと解雇する作業から入ると思います。
とっても難しいと思います。
戦闘中の召喚ユニットとかは含めません。あくまでワールドマップに居るユニットで判定です
ちなみに厳密にいうと同性がいると引っかかるフラグなので性別不明ユニットは判定に入りません


人材プレイ
燃やし尽くすまで:60以上の領地を持つ勢力で重臣以上であった勢力から他勢力に移籍し戦火を拡大させた
*ほぼほぼ雌雄を決した後で相手国に回るプレイをした場合に取得しちゃう称号です
エヴァネッセント・サーガを長く遊びたい! そんな物好きなアナタのための称号です

特級冒険者:27の冒険者ギルドのミッションをクリアした
*実際どうなんでしょうか? 一通り遊び通してみられているのでしょうか?
個人的には後衛主体な部隊を組んでしまうと結構きついんじゃないだろうか? と思ったりするので金です

稀代の英雄王:人材プレイで開始から、勢力を築いて統一する
*建国プレイですね。エヴァネッセント・サーガでは一切サポートしていませんので難しいんじゃないかなと思います
ちなみに、勢力称号か人材称号かはゲーム開始時に判定されますので旗揚げして勢力称号を満たしても取得できないようになっています
かわりにこの称号も人材→旗揚げのパターンでしか取れないのでオンリーワンの称号となっています



クラス『銀月』
概要:なかなか難しいつもり
勢力

少数精鋭:プレイを通して人材ユニットが10人以下
*一般に関しては制限がありません。ですが、内政やらも縛られてきますので難しいかと思います

……内政?:内政コマンドを押しもせずにクリア
*内政やら特殊外交やらのコマンドの出るボタンを押した時点でアウトです
「内政どうしよっかなー…… うーん、やっぱなしで」と迷い箸の感覚で押したらもうダメです
かぼちゃは厳しいのです
(トリガー管理で楽したなんて言えない)

孤高と静寂:勢力プレイ時に人材ユニットがプレイヤーユニットしかいない状態を24ターン継続してから統一
*ぼっちエンドです。

引きこもり:勢力プレイ時に最初の配置からプレイヤーユニットが動かない
*最初の領地に引きこもっていればOKです。戦闘に出るか出ないかは問題ではありません

俺以外頑張れ!:領主であるプレイヤーユニットが戦闘に一度も出撃しない
*俺以外頑張る称号です。領主が戦場に出ないように逃げ回れば取得できるかもしれません

富国強兵:クリア時の勢力ユニットの合計レベルが5000を超える
*もしクリア時に50人くらいだと平均レベル100でとれる計算です

精鋭親衛師団:クリア時にレベル50を超えた一般ユニットが50人以上いる
*作ってからこれかなりきついような? って思わなくもないです。難易度高い方が取得しやすいかもしれませんね


人材

ぼ……、ぼっちじゃないもん!:人材を一人も雇った事が無い
*ぼっちじゃない人に贈られる称号です。一般がいるから寂しくないよね!

王佐:勢力所属人材で始めた場合に、初期勢力に所属したまま勝利に導いた
*人材プレイでは所属勢力が良く滅びます。そこをなんとかがんばりませう

伏龍:放浪人材で始めた場合に、最初に所属した勢力のまま勝利に導いた
*人材プレイでは所属勢力が良く滅びます。そこをなんとかがんばりませうパート2

一流メイドマネージャー:4人のメイドの熟練度が10に達成する
*資金繰りが大変かもしれません

勲功抜群:勲功値が800000を超える
*勲功が抜群な人に贈られます。サポート人材は難しいかもしれませんね

枯寂の音:拠点を一度も設定していない
*根を張るのを良しとせず流離う人に

天下無双の雄:操作キャラクターのレベルが55を超える
*特にいう事はありません! 戦いまくりましょう!



さてと、今回はひとまずこの辺りで閉めます
まだ銅星がありますが、これは次回に持ち越しという事で

本体更新も次回に持ち越しです


そんなわけで、またお会いしましょう
かぼかぼ

酒場システム

どうも南瓜でございます

拍手やアンケートにぽちっと投票があったり、
さらにコメントがあると嬉しくなって小躍りしてしまうタイプの南瓜です

一番投票が少ないものが改善すべきところなのかなと思ったりするわけなのかなって思ったりはしています


さて、今回は開発中のものをちょろっと

pub1.jpg

じゃーん
大衆酒場「猫目館別館」オープンです


よくゲームとかでは情報を集めたり、ついでに仲間も集めれたりしますね
エヴァネッセント・サーガもそういう感じのものを用意してみました

pub2.jpg

こういった感じで席に着くフロアを選んで会話したい人を探すことが出来ます

pub3.jpg

これは「手前の方で」を選んだ場合の選択肢です
ここにずらっと並んでいるのは人材プレイ限定の新キャラですね

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ここのフロアにいる人たちは総勢9人で同時に3人まで連れていくことが出来ます

雇用条件は金だったり、勲功値だったり、スキルPだったり人それぞれ

pub5.jpg

このアッシュニーナはこういう感じです
普通に人材を雇おうとすると金1000ほどとんで行くので、結構大変なのですが、
アッシュニーナは毎ターン支払う必要はありますが、比較的お求めやすい感じにしているつもりです

pub6.jpg

あと、ここの人材は成長すると、一部人材ですがアシストスキルを覚える人材がいます
エヴァネッセント・サーガではアシストスキル覚える人材を雇い入れる事ができるのはここだけですので
他スキル屋さん等々とあわせて人材プレイならではの部隊編成を行ってみてもらえればなっと思ったりします

なお、「奥の方へ」を選ぶとサルスタンやルーシーなどのなんとなく酒好きそうな人材がたむろしている予定です
ただし、他勢力に雇われている間とかは留守にしますし、雇う時はいつもと同じ金1000ですね
カウンターでは支配人であるアスモテとお話しすることが出来ます

それとせっかくの酒場ですから、
「仲間を労う」というコマンドも用意しました
ぱーちーを開いて気分をアゲ↑アゲ↑にすることが出来ます

もう少し詳しく言うと、1ターン限定でささやかながら仲間が強化されるリーダスキルが付与される形ですね

いざ決戦! と言う時にやってみてはどうでしょう?


これが仕上がったら更新と言うところでしょうか

この酒場システムがあれば人材プレイではニッチな種族を選んだ場合仲間がさっぱり集まらなくて寂しいでガンス!
と行った時でも対応できるかなと思います


そんなわけで、このあたりでおいとまを
かぼかぼ

そして解説 その4

お騒がせいたしますは南瓜でございます

ではさっそく続きとまいりましょう
3ターン目からですね

play18.jpg

先ほどの戦闘では見事勝利をおさめましたので所持金が500ほど増えています
結構貰えたように思えますが、
仲間を雇ったりスキルを買ったりして強化するには全然足りません
平気で千単位で所持金がとんで行きます
なのでコツコツとお金溜めが必要ですね

というわけで、営利活動をポチっと――

play19.jpg

おやおや? 南瓜が聞きたいのはそういう言葉ではありませんよ?

プレイ中、一瞬そんな事を思ったりしましたが、
そんな事言ってもどうしようもないので、
ここは冷静に彼の耳に言葉を傾ける必要があります

そういえば先ほどの戦闘で他の領地に攻め込んでいるわけですから、
デネボラは拠点から移動しちゃってるんですね

play20.jpg

そりゃ拠点活動が出来ないのも無理はないです
ですがまぁ、移動しちゃってたならまた移動すればいいだけのお話

簡単ですね



そんなわけで拠点のある領地をクリック

ズッタカズッタ――




……とは、なりませんでした




ホワイ?(何故?)


うーん、おそらく誤クリックしてたのでしょうね

ヴァーレントゥーガではよくある事です。たぶん
FPSなんてものは全然しない南瓜ですからエイム力がまったく足りなかったという説も


それはそれとしてもう一度慎重にクリック、クリック



あれあれ?

……それでもさっぱり動きません

はて――



――あっ!

と、ここで南瓜は大いなる失念をしてしまっていました
これを見て下さい

play21.jpg

紹介します! 南瓜一押しキャラのデネボラです!






……じゃなかった


play21_2.jpg

この非常に見えにくい貧弱な矢印の指している先
身分のところですね
一般となっております

先ほどのこちらの画像に戻って左上をご覧ください

play20.jpg

移動は上士になってから! と、なっております

上士になるにはある程度勢力に貢献をして勲功をためねばなりません
放浪していた人材は勲功0なので、
雇われた直後は一番下っ端からはじめることになります
自発的な移動なんてとんでもない!


なのでここは




……えーと、どうしましょう?


せっかく投資までしたのですから遊ばせておくのはもったいない気がします
いや、大した投資ではないのですけどね
南瓜の卑しい精神が勿体ないと訴えかけております

しかし移動は出来ません

人材が移動できないなら、拠点を移動させればいいじゃない
なんとかアントワネットの出てきそうな案が一瞬頭をよぎります

しかし店を開設した状態で拠点を移動させてはお店が縮小してしまいます
これまた、元の規模がそんなになので大したことはないのですが、
南瓜のさもしい精神が勿体ないと訴えかけております

ぐぬぬ


考えた末、南瓜はこういう手に出ました
自分以外の手を使おう。と

play22.jpg

そんなわけで拠点人材雇用の画面です
お店の活動を代行してくれるのはフィリングですね

さっそく雇ってみましょう

play23.jpg

オーゥ、お高い
それでもお店は動かしたいんだぁぁぁ!
//(何としても投資分を回収したい南瓜。いかに株とかをしてはいけないウリ科なのかがよくわかりますね)

ぽちっ

play24.jpg

というわけで、来てもらう事にしました

中央ウィンドウをご覧ください
先ほどのウィンドウではがらんどうでしたが、
ミニキャラがここに登場するようになりました
これで雇えてますよっていう合図になります

/*
余談

ちなみに、拠点人材はお給金を支払わないといけないのですが、
万が一お金が支払えなくなったりすると

play25.jpg

このように実家に帰らせていただきますといわんばかりのアイコンになってしまいます

一度雇用が切れてしまうと、
再契約にもういちどお給金とは別途のお金を支払わなければならない

NPCの熟練度が半分になる
なんてとっても嬉しくない事になってしまいます

なのでなるべくなら雇用は切れないようにしておきたいところです
とはいえ、一将兵の収入は限られていますし
差し迫った状況にまとまった出費が必要な場合もあります

そういう時はこちら

play26.jpg
play27.jpg

ここで優しいお姉さんがお金を貸してくれます
首が回らなくなったらぜひ一考を

閑話休題
*/

そんなわけで、フィリングにお店の運営はお任せする事になったので、
途端に手持ち無沙汰になりました
何もしないのはもったいない
そこでこれをしました

play28.jpg

これはVer0.65から実装された冒険者ギルドの依頼書ですね
報酬は金80
初めはまぁこんなもんです

冒険者ギルドでは営利活動とは違って実際に戦闘パートがあったりします
この依頼だとスライム退治ですね

実際の中身は――
ゲームを触ってからのお楽しみという事でここでは割愛

そんなこんな冒険者ギルドの依頼をこなしてからターン終了です

play29.jpg

さっそくフィリングが代行してくれたようです


んん? 前回より収入が減ってますぞ?

play14.jpg
↑前回


さては、この娘……ネコババを――


と、一瞬疑ってしまいそうになりましたが
拠点人材には熟練度というものがあります
雇いたてはどの人材もちょっと不慣れなので成果があんまり期待できません
ですが、ずっと雇い続けて仕事をさせるとちょっとずつ熟練度があがってきて、
プレイヤーが拠点活動を行った場合と遜色のない成果を上げることが可能となってきます

ここは長い目で見てあげようと思います

しかし、これでは赤字です
所持金が
金650(※1) ― 金400(※2) + 金80(※3) + 金66(※4)
=金396
ここに次ターン開始時にフィリングのお給金110がとんで行きます

※1 2ターン目開始時所持金
※2 フィリング雇用開始金
※3 冒険者ギルド収入
※4 営利活動収入

営利活動収入だけでは完全にマイナスですね
営利値があがったり、熟練度があがったりで
いずれ好転はするのですが、すぐとはいきません
このまま赤字のままで耐えれるのはいいところ5、6ターン程度でしょうか?

何という事でしょう
火の車プレイへと突入してしまったようです

勢力からの収入があればなんとかなりますが、
そこは気まぐれさが売りの人材プレイです
あんまりアテにはなりません





それでもデネボラは
何とか健全な財政を保つために、
従業員のお給料を支払うために、
3ターン目にして冒険者ギルドというさらなる副業をするハメになったのだった

たたかえ デネボラ
負けるな デネボラ

―――― 終り ――――



というわけで、解説をかねた序盤のプレイ記はここで終了といたします

参考になりましたでしょうか?
参考にしてもらうともれなく難易度が少し上がる特典がついています

実際のところあのあと67ターン目で最終勢力も出して統一まで行けたので
がんばればなんとかといったところですね

あの後は収支が好転するところまで耐えれたら財政面は何も怖いものが無くなります
あとは思う存分ぜいたくに強化していくことが出来ますね


それでは、今回はこのあたりで
ではでは

そして解説 その3

毎度おなじみ南瓜でございます
ホイホイと製作拠点を移動しては、
そのたびウィキで編集していただきありがとうございます

というわけで2ターン目ですね(2度目)

play9.jpg

無事にロウコに拾ってもらったデネボラは、
支度金1000を頂戴しました
これで拠点行動を開始したいと思います
そんなわけで私が手を出したのは
やっぱり手堅くお店経営です

というのも、このゲーム
勢力に雇ってもらったのはいいものの、
毎ターンのお給金などは発生しません
勢力から貰えるのは、
初めの支度金とあとは他の領地を攻め落とした時の報奨金だけです

釣った魚に餌をやらないパターンのやつですね
まして安定収入なんてとんでもない!

なのでこの世界の将軍プレイをするときは副業を持つ事が選択肢に入ります

そんなこんなでお店を開業
開業には金500が必要になります
そして開業したあとに再び同じところをクリックすると今度はこういうのが出てきます
play10.jpg
お金の力でお店を拡張するコマンドです
お店は拡張すると拠点移動しない限りは規模が小さくならないので、
お店を運営していればそのうちペイできます(Ver.0.65現在)

なので私はここではこれを選択
開業からまだ金500持っていたので
3口分拡張する事にしました
play13.jpg
さて、ここまでは自分の行動を消費しません
消費するのはお財布の中身のみ

なので次は何をしようか? と言うところですね
将軍プレイで行動を消費するコマンドは、
ヴァーレントゥーガ自体の仕様上では他領地へ独断で攻め込んだ場合
プレイヤー以外の領地のキャラを移動させた場合ですね
とはいえ、この二つは勢力内での地位がある程度高くないと思うようにはできません
雇われたばかりのペーペーなデネボラではもちろんダメです

では、他に行動を消費するコマンドはというと、
拠点行動の演習、営利、仁徳行動と
それに、この冒険者ギルドがあります(Ver0.65~)
play11.jpg
play12.jpg
冒険者ギルドは新要素ですね

しかしまぁ、せっかくお店の規模を拡大したので
冒険者ギルドはプレイした時に実際見てもらうとしまして
ここはお店を動かして収入を得るべく、営利行動をとる事にします
play13.jpg
play14.jpg
そんなこんなで金100を得ることが出来ました
デネボラが売り子なのですから爆売れ間違いなしかと思いきや、
なかなかそうはいきません

ちなみに投資する以外にもお店の活動を続けていくこと続けていくことで
ちょっとずつお店の規模は拡張していきます
なので急いで投資する必要も全然ありませんので、
まったり買い物したり放浪中の仲間を見つけたりしながらでも良いと思います

さて、これで行動終了状態になったのでもうできる事はありません
ターンエンドをします

ですが、ここではまだ終りません
1ターン目では静観していた勢力マスターたちですが、
その裏では着実に戦争のための準備をしています
そして2ターン目……、ついに牙を剥きます
それはデネボラであっても例外なく、こういう通達が届きます
play16.jpg
拒否権などはありません
あっという間に戦場につれていかれます
play17.jpg
そんなわけで戦闘ですね
ヴァーレントゥーガのだいご味のリアルタイムストラテジーな戦闘シーンです
ちびキャラがわちゃわちゃ動いては戦いだします
勢力プレイではこのちびキャラを全部自分で動かすわけですが、
今回の一将兵なプレイでは、重臣になったりしてその領地の位でトップになったりしない限りは
操作できるキャラは自分の部隊に限られます
勝手気ままに動く味方ですが、なんとか協力して敵を倒しましょう
実は私はこの部分に共闘感を感じて好きだったりします

とまぁ、ここまで言っておきながら
戦闘シーンは割愛

そんなこんなで初戦は勝利をおさめ、2ターン目は終了です

さて、きりもいいので今回はこの辺りで
次は3ターン目ですね
ではでは

人物語録
いらっしゃった人数
かぼちゃボックス
エヴァネッセント・サーガをプレイしてみて良かったと思う点をおひとつ
リンク
プロフィール

野生の南瓜

Author:野生の南瓜
日本のどこかに自生するウリ科の植物
一度ランタンにするために中身をくり抜かれているのでおつむはあまりよくない
現在エヴァネッセント・サーガというゲームを作成しているとかなんとか

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