戦陣システム

みなさん、こんぱんぷきん
久々の記事追加になります
本当はver0.8の更新と同時にとおもっていたのですが
バグの泉を掘り当ててしまった感なので叶わぬ事となりました
とはいえ、ブログのほうもそろそろ1か月広告がでてしまいそうなので、
更新内容を先んじてお披露目しようと思います

そんなわけでタイトルにもある戦陣システムです
どういうシステムかというとまずはこれをご覧いただきましょう
じゃかじゃん
s33.png
これは今回戦陣システムを搭載するアンハイム城です

これを見ていただければもうすべてを把握いただけたでしょう




って、いうのも大変不親切なので詳しく解説をば

これは防衛システムとともに攻城システムにもなっています

ざっくりとベースになっているのは冒険者ギルドにあった模擬戦のような拠点の取り合いシステムです
それにプラスとして拠点が攻撃したり兵士を派遣したりする感じになっています

とはいっても、強行突破して敵陣中心の戦陣だけのっとって阿鼻叫喚イェアベイベーという事はちょっとできないようになっています
具体的にどういうことかというと、防衛側、攻撃側それぞれに本陣があってリンクさせないと機能しないシステムになっています
そんな感じでもう一度ご覧ください

s33.png

上と下に六角形の形になっているのが本陣になっています
ここからお互いの本陣を繋ぐ様に伸びているのが戦陣拠点です
この間の戦陣拠点を占拠しつつ敵本陣をめざしていく形ですね

とはいえ、強行して奥の戦陣を占拠する事は出来ないのかというとそういうことではありません
もちろん占拠して奪う事は出来ます
その場合、自分の本陣とその戦陣とはラインがつながっていないので機能していませんが、
逆もまたしかりで相手の戦陣も機能不全に陥る事になります
独自の戦略を編み出してみて下さい

ということで次はそれぞれの戦陣の解説をひとつ
本陣以外の記号はなーに?
そう思った方もおられるとおもいます
これらはそれぞれ
□防御戦陣
△攻撃戦陣
〇回復戦陣
◇物見戦陣
と、なっております
防御戦陣は、敵戦陣を取りに行く戦陣兵士が出陣する陣です
攻撃戦陣は、周囲の寄ってくる敵を矢や魔術などで迎撃する陣です
回復戦陣は、周囲に居る自軍兵士のHPを範囲回復させる戦陣です
物見戦陣は、視界を広げる斥候兵を派遣する陣です

なお防御戦陣と攻撃戦陣は名前逆なんじゃないかなと今になって思ったりしますが、今更変えるとスクリプトの事もあってすこぶるややこしいのでこのままいきます

防御、攻撃、物見戦陣はそれぞれ勢力ごとに出陣する兵や迎撃スキルが別々に割り振られます
物見戦陣はだいたいの勢力では何の攻撃手段ももたない斥候兵なのですが、
一部勢力ではシーフ等になりあなどれない陣にかわったりもします

とまぁ、個性あふるる戦陣を用意しましたのでこれらを攻略して攻めていってください



さて、この戦陣。防衛超有利なのが分かると思います
ですが、意外とそうでもありません

なーんでか?

実は、防衛陣から兵士が出陣するたびに金30ずつ消費するシステムになっています
つまり、防衛する場合でもなるべく早く攻撃側を追い返さないと出費がかさむイヤーんなシステムになっています
そして、金が底をつくと出陣する兵士も居なくなります
あまり防衛に手間をかけるのも悩み物っていう訳ですね
ちなみに攻撃側も同様に金を消費しますが、防衛側にはもう一つ怖い戦略的要素を付け足しました

それは敵城孤立システム

こちらの勢力選択画面時のイェルバッハ城をご覧ください
解説1
経済値が100というとってもひえっひえな経済値になっているかと思います

なんてこったい! と思った貴方ご安心ください
ゲームが始まればこうなります
解説3
経済値がなんと10倍
ホッと一安心ですね
ではなぜ、さっき10分の1になっていたのかというと
解説2
こういう事です
絶妙に列伝に邪魔されてみえなくなっていますが、シュテルマークラインのひとつとイェルバッハ街道が他勢力に制圧されているため、経済値が250に変動しています
つまりどういう事かというと、戦陣システムが動くスポットではその周りの経済値を自分の経済値に加算するシステムになっているのですね
なので、孤立させてしまえば悲しい経済値にさせることが出来、いわゆる兵糧攻めを行うことが出来るわけです
金がなくなれば戦陣が機能不全に陥るどころか、自分の兵の補充もままなりません
根気よく攻め続ければいずれは陥落してしまう

って感じです


とまぁ、戦陣システムは戦術+戦略一体でのシステムってわけですがいかがでしょうか
ちなみに、このシステムの導入とあわせて近接範囲攻撃系ユニークスキルの回転率を上げる修正を行いたいと思います
わさわさでてくる戦陣兵を蹴散らしてくださいね

戦陣システムは以上です

そんなわけで今年は大変お世話になりました
今年の更新は間に合いませんでしたが、また来年もご贔屓にお願いいたします

それでは良いお年を
かぼかぼ

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日本のどこかに自生するウリ科の植物
一度ランタンにするために中身をくり抜かれているのでおつむはあまりよくない
現在エヴァネッセント・サーガというゲームを作成しているとかなんとか