種族などのあれやこれや

 こんぱんぷきん
 みなさんご機嫌麗しゅうございますでしょうか

 おりゃああああ! っと、特殊依頼を作っていますがどうでしょうか
 当たったら死ぬスキルをもりもり入れてるところに通常攻撃もはさんでるので、個人的にはわりと難しいんじゃないかなと思っているのですがどうなんでしょうね

 当初としては特殊依頼は8月中に終わらすぜ! って思って作っていたのですが、全くそんな事はなく10月まで行きそうな気がしますね
 完成してから一気に実装って考えてましたが、こうなるとちょこ出しで更新で正解だったかもしれません

 まっ、そんな事は置いておいてです
 今回は種族設定などのあれやこれやを紹介していきたいと思います
 かぼちゃはあまり設定を作品外で語りたい方ではないのですが、
 人種ごとの容姿等については作中で語る機会もそんなにないので小ネタ的に掲載したいと思います



主な人種


人間
分布図
人種設定1

 身長 190~150
 髪 大陸 = 金、赤、茶、黒(濃紺)
  曲島 = 黒
 瞳 大陸 = 青、緑、灰、琥珀、茶
  極東 = 濃褐
 ヒト種の中でも大陸でもっとも多い。
 比較的広く開けた土地を好む傾向にあるが、普く土地に住まう人種。
 能力は平均的と言われるが、それは個体差で大きく振れるためであり個々の能力は様々。
 集落は比較的多数の人数が集まる傾向があり、大きな単位でまとまって動く事は他種族に比べて多い。
 また他種族に比べ商人が多く、流通の要にもなっている。

獣人
人種設定2
 身長 180~160
 髪 青、薄茶、黄、黒、白
 瞳 青、緑、黄、茶
 獣の耳と尾と瞳を持つ人種。
 傾向としてしなやかで高い身体能力を持ち、不安定な足場も軽々と踏破する天性のバランス感覚を備えている。
 また、身体的特徴からか耳のよい者が多い。
 狩猟を主とした生活を営み、多くは森の近くや中に好んで住まう。
 性格としては気分屋が多く気難しいところがあるが、自分が認めた相手には全幅の信頼を置き、頼み事にはすすんで協力してしてくれるようになる。

竜人
人種設定3
 身長 190~170(人形態)
 髪 赤、青
 瞳 赤、青
 竜の力を秘める人種。
 見た目はあまり人間族と変わらないが、体の一部に竜の鱗のようなものがわずかにある。
 個々人での戦闘能力は平均して最も高く、他種族で一流の戦士と認められる者でも竜人と1対1で互角に戦える者は多くはない。
 高飛車と言わないまでも気位が高い者が多く、個人行動が目立つため統率された行動は得意ではない。
 竜人の特産品としては織物が盛んで、竜人の作った織物は竜人織として人気があり、軽くて丈夫だが比較的安価なものから美麗で高級なものまでそろっている。


翼人
人種設定4
 身長 170~140
 髪 黄
 瞳 青
 大陸の南東にあるアールダムに住む翼人。
 大陸ではめったに見られない種族であり、アールダム東部にある断崖絶壁のテーブルマウンテンの上という隔絶された場所に都市を作り暮らしていたため、他種族とは隔絶された環境にあった。
 先天的に魔力の高い種族で、肩甲骨と背骨の間にある飛翔骨と呼ばれる部位から魔力の翼を生じさせ飛翔する。
 飛翔する事に魔力を消費する事から、併用する事に難のある魔術は伝えられておらず、優雅な見た目とは裏腹に苛烈な物理戦を得意とする。
 飛翔術を使った高さを生かした攻撃や身軽さで戦闘能力は高いが、防御に回ると一転して体格の小ささから苦境へと陥りやすい。
 ただ、全種族を見ても群を抜いて規律正しく統率された動きを得意とするため、音楽の音に合わせて自在に動く軍団はまるで一体の巨大な生き物と化しその不利をものともしなくなる。

角人
人種設定5
 身長 220~180
 髪 アウラ = 灰、薄褐、濃褐  
  曲島 = 黒、濃褐
 瞳 アウラ = 緑柱、黄玉、青玉、紅玉
  曲島 = 黒玉
 ひときわ大きな体の目立つ種族。
 見た目通り力と体力が強く、人間種だと2~3人で抱えるような重い武器でも扱いこなす膂力を持つ。
 同じ角人ではあるが、アウラに住むものと曲島に住むものでは文化などが大きく変わり、角もアウラでは2つが側頭部から左右に天を突くように、または前方へと曲って生える立派なものに対して、曲島では頭頂部に真っ直ぐちょこんと1本生える。
 比較的アウラのほうが体躯が大きいが、何かと豪快で器用な方ではないのに対し、曲島の者は手先が器用な者も少なくなく、鍛冶を生業とする者もいる。


キカイ
人種設定6
 身長 300~120(使用するアイゼン・ネーエンで変動)
 髪 光沢のある黄、赤、青、灰
 瞳 紅
 四肢の一部、または全部にアイゼン・ネーエンと呼ばれる器具を付けた一族。
 物によっては人体部を丸呑みするかのような異形そのものと言えるものもある。
 アスロペア大陸西部にある、長大な谷「世界の継ぎ目」を超えた先にある「神々の階段」と呼ばれる山脈の麓にある穴倉に住む。
 古くから雪上の異形として認識されており、他種族との交流はなく独自の文化と技術体系が確立されている。
 潜在的な魔力は翼人よりも相当高く、他種族がアイゼン・ネーエンを使用すると普通は起動時に魔力を吸いつくされて死に至る。


その他

ドワーフ
 身長 150~130
 髪 赤、茶
 瞳 濃褐
 半妖精とも呼ばれる一族。人種より長寿だが妖精よりは人に近い。
 集落のある地は不明だが、まれに人の社会に紛れ込んで暮らすものが居る。
 身長こそ低いが丸太のような腕をしており、腕力は角人にも劣らない。
 ドワーフといえば鍛冶と言われるほど人の社会に暮らすものは鍛冶に精通している者が多いが、変わった性格だったり普通の武具でない変わった仕掛けを備えさせたりとなかなか癖がある。

エルフ
 身長 180~160
 髪 緑がかった金髪
 瞳 緑
 半妖精とも呼ばれる一族。人種より長寿だが妖精よりは人に近い。
 ドワーフと同じく集落のある地は不明。
 卓越した歌唱力や、錬成術と呼ばれる特殊な薬品を作る技術に長けており、吟遊詩人や薬売りとしてたまに人の社会に現れる。
 いつごろからか吟遊詩人や薬売りとして以外に奇抜な格好をしたものもあらわれるようだが、決して道化師というわけではなく本人はいたって真面目。

妖精
 身長 20?~150?
 髪 緑
 瞳 薄褐
 樹に住まう妖精。
 人種とも半妖精種とも隔絶した存在で、その寿命は千年をゆうに超えると言われ、近くに樹があれば姿を消すことが出来る。
 体躯の大きさに大きくばらつきがあるが、ある一定の年齢で体の成熟自体はとまり後は生きた年数で大きくなる言われている。
 そのため実質的に肉体が無いのでは? とも言われるが羽以外は触れる事は可能である。
 森があれば妖精が居るとも言われるが、会いに行こうと思っても会う事ができるものはまずいない。
 だが、子供の妖精は好奇心が旺盛な者も少なくないため、何か面白い事をするとひょっこりと顔を出す事もままある。
 森に住まうものがあまりに有名なため知られていないが、実は妖精の中にはパン工房や酒蔵を住処とする者もいるとか。


*身長については男女とも含めてだいたいこれくらいと言った感じです。外れるものが居ても別におかしい事はありません

 ざっとこんな感じですね
 プレイする際のイメージの補助になれば幸いです



 というわけで今回はこの辺で
 多数の不具合報告助かっております
 これからもエヴァネッセント・サーガ(暫定略称「センサガ」)にお付き合いいただければと思います

それでは
かぼかぼ

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Author:野生の南瓜
日本のどこかに自生するウリ科の植物
一度ランタンにするために中身をくり抜かれているのでおつむはあまりよくない
現在エヴァネッセント・サーガというゲームを作成しているとかなんとか

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