そして解説 その4

お騒がせいたしますは南瓜でございます

ではさっそく続きとまいりましょう
3ターン目からですね

play18.jpg

先ほどの戦闘では見事勝利をおさめましたので所持金が500ほど増えています
結構貰えたように思えますが、
仲間を雇ったりスキルを買ったりして強化するには全然足りません
平気で千単位で所持金がとんで行きます
なのでコツコツとお金溜めが必要ですね

というわけで、営利活動をポチっと――

play19.jpg

おやおや? 南瓜が聞きたいのはそういう言葉ではありませんよ?

プレイ中、一瞬そんな事を思ったりしましたが、
そんな事言ってもどうしようもないので、
ここは冷静に彼の耳に言葉を傾ける必要があります

そういえば先ほどの戦闘で他の領地に攻め込んでいるわけですから、
デネボラは拠点から移動しちゃってるんですね

play20.jpg

そりゃ拠点活動が出来ないのも無理はないです
ですがまぁ、移動しちゃってたならまた移動すればいいだけのお話

簡単ですね



そんなわけで拠点のある領地をクリック

ズッタカズッタ――




……とは、なりませんでした




ホワイ?(何故?)


うーん、おそらく誤クリックしてたのでしょうね

ヴァーレントゥーガではよくある事です。たぶん
FPSなんてものは全然しない南瓜ですからエイム力がまったく足りなかったという説も


それはそれとしてもう一度慎重にクリック、クリック



あれあれ?

……それでもさっぱり動きません

はて――



――あっ!

と、ここで南瓜は大いなる失念をしてしまっていました
これを見て下さい

play21.jpg

紹介します! 南瓜一押しキャラのデネボラです!






……じゃなかった


play21_2.jpg

この非常に見えにくい貧弱な矢印の指している先
身分のところですね
一般となっております

先ほどのこちらの画像に戻って左上をご覧ください

play20.jpg

移動は上士になってから! と、なっております

上士になるにはある程度勢力に貢献をして勲功をためねばなりません
放浪していた人材は勲功0なので、
雇われた直後は一番下っ端からはじめることになります
自発的な移動なんてとんでもない!


なのでここは




……えーと、どうしましょう?


せっかく投資までしたのですから遊ばせておくのはもったいない気がします
いや、大した投資ではないのですけどね
南瓜の卑しい精神が勿体ないと訴えかけております

しかし移動は出来ません

人材が移動できないなら、拠点を移動させればいいじゃない
なんとかアントワネットの出てきそうな案が一瞬頭をよぎります

しかし店を開設した状態で拠点を移動させてはお店が縮小してしまいます
これまた、元の規模がそんなになので大したことはないのですが、
南瓜のさもしい精神が勿体ないと訴えかけております

ぐぬぬ


考えた末、南瓜はこういう手に出ました
自分以外の手を使おう。と

play22.jpg

そんなわけで拠点人材雇用の画面です
お店の活動を代行してくれるのはフィリングですね

さっそく雇ってみましょう

play23.jpg

オーゥ、お高い
それでもお店は動かしたいんだぁぁぁ!
//(何としても投資分を回収したい南瓜。いかに株とかをしてはいけないウリ科なのかがよくわかりますね)

ぽちっ

play24.jpg

というわけで、来てもらう事にしました

中央ウィンドウをご覧ください
先ほどのウィンドウではがらんどうでしたが、
ミニキャラがここに登場するようになりました
これで雇えてますよっていう合図になります

/*
余談

ちなみに、拠点人材はお給金を支払わないといけないのですが、
万が一お金が支払えなくなったりすると

play25.jpg

このように実家に帰らせていただきますといわんばかりのアイコンになってしまいます

一度雇用が切れてしまうと、
再契約にもういちどお給金とは別途のお金を支払わなければならない

NPCの熟練度が半分になる
なんてとっても嬉しくない事になってしまいます

なのでなるべくなら雇用は切れないようにしておきたいところです
とはいえ、一将兵の収入は限られていますし
差し迫った状況にまとまった出費が必要な場合もあります

そういう時はこちら

play26.jpg
play27.jpg

ここで優しいお姉さんがお金を貸してくれます
首が回らなくなったらぜひ一考を

閑話休題
*/

そんなわけで、フィリングにお店の運営はお任せする事になったので、
途端に手持ち無沙汰になりました
何もしないのはもったいない
そこでこれをしました

play28.jpg

これはVer0.65から実装された冒険者ギルドの依頼書ですね
報酬は金80
初めはまぁこんなもんです

冒険者ギルドでは営利活動とは違って実際に戦闘パートがあったりします
この依頼だとスライム退治ですね

実際の中身は――
ゲームを触ってからのお楽しみという事でここでは割愛

そんなこんな冒険者ギルドの依頼をこなしてからターン終了です

play29.jpg

さっそくフィリングが代行してくれたようです


んん? 前回より収入が減ってますぞ?

play14.jpg
↑前回


さては、この娘……ネコババを――


と、一瞬疑ってしまいそうになりましたが
拠点人材には熟練度というものがあります
雇いたてはどの人材もちょっと不慣れなので成果があんまり期待できません
ですが、ずっと雇い続けて仕事をさせるとちょっとずつ熟練度があがってきて、
プレイヤーが拠点活動を行った場合と遜色のない成果を上げることが可能となってきます

ここは長い目で見てあげようと思います

しかし、これでは赤字です
所持金が
金650(※1) ― 金400(※2) + 金80(※3) + 金66(※4)
=金396
ここに次ターン開始時にフィリングのお給金110がとんで行きます

※1 2ターン目開始時所持金
※2 フィリング雇用開始金
※3 冒険者ギルド収入
※4 営利活動収入

営利活動収入だけでは完全にマイナスですね
営利値があがったり、熟練度があがったりで
いずれ好転はするのですが、すぐとはいきません
このまま赤字のままで耐えれるのはいいところ5、6ターン程度でしょうか?

何という事でしょう
火の車プレイへと突入してしまったようです

勢力からの収入があればなんとかなりますが、
そこは気まぐれさが売りの人材プレイです
あんまりアテにはなりません





それでもデネボラは
何とか健全な財政を保つために、
従業員のお給料を支払うために、
3ターン目にして冒険者ギルドというさらなる副業をするハメになったのだった

たたかえ デネボラ
負けるな デネボラ

―――― 終り ――――



というわけで、解説をかねた序盤のプレイ記はここで終了といたします

参考になりましたでしょうか?
参考にしてもらうともれなく難易度が少し上がる特典がついています

実際のところあのあと67ターン目で最終勢力も出して統一まで行けたので
がんばればなんとかといったところですね

あの後は収支が好転するところまで耐えれたら財政面は何も怖いものが無くなります
あとは思う存分ぜいたくに強化していくことが出来ますね


それでは、今回はこのあたりで
ではでは
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そして解説 その3

毎度おなじみ南瓜でございます
ホイホイと製作拠点を移動しては、
そのたびウィキで編集していただきありがとうございます

というわけで2ターン目ですね(2度目)

play9.jpg

無事にロウコに拾ってもらったデネボラは、
支度金1000を頂戴しました
これで拠点行動を開始したいと思います
そんなわけで私が手を出したのは
やっぱり手堅くお店経営です

というのも、このゲーム
勢力に雇ってもらったのはいいものの、
毎ターンのお給金などは発生しません
勢力から貰えるのは、
初めの支度金とあとは他の領地を攻め落とした時の報奨金だけです

釣った魚に餌をやらないパターンのやつですね
まして安定収入なんてとんでもない!

なのでこの世界の将軍プレイをするときは副業を持つ事が選択肢に入ります

そんなこんなでお店を開業
開業には金500が必要になります
そして開業したあとに再び同じところをクリックすると今度はこういうのが出てきます
play10.jpg
お金の力でお店を拡張するコマンドです
お店は拡張すると拠点移動しない限りは規模が小さくならないので、
お店を運営していればそのうちペイできます(Ver.0.65現在)

なので私はここではこれを選択
開業からまだ金500持っていたので
3口分拡張する事にしました
play13.jpg
さて、ここまでは自分の行動を消費しません
消費するのはお財布の中身のみ

なので次は何をしようか? と言うところですね
将軍プレイで行動を消費するコマンドは、
ヴァーレントゥーガ自体の仕様上では他領地へ独断で攻め込んだ場合
プレイヤー以外の領地のキャラを移動させた場合ですね
とはいえ、この二つは勢力内での地位がある程度高くないと思うようにはできません
雇われたばかりのペーペーなデネボラではもちろんダメです

では、他に行動を消費するコマンドはというと、
拠点行動の演習、営利、仁徳行動と
それに、この冒険者ギルドがあります(Ver0.65~)
play11.jpg
play12.jpg
冒険者ギルドは新要素ですね

しかしまぁ、せっかくお店の規模を拡大したので
冒険者ギルドはプレイした時に実際見てもらうとしまして
ここはお店を動かして収入を得るべく、営利行動をとる事にします
play13.jpg
play14.jpg
そんなこんなで金100を得ることが出来ました
デネボラが売り子なのですから爆売れ間違いなしかと思いきや、
なかなかそうはいきません

ちなみに投資する以外にもお店の活動を続けていくこと続けていくことで
ちょっとずつお店の規模は拡張していきます
なので急いで投資する必要も全然ありませんので、
まったり買い物したり放浪中の仲間を見つけたりしながらでも良いと思います

さて、これで行動終了状態になったのでもうできる事はありません
ターンエンドをします

ですが、ここではまだ終りません
1ターン目では静観していた勢力マスターたちですが、
その裏では着実に戦争のための準備をしています
そして2ターン目……、ついに牙を剥きます
それはデネボラであっても例外なく、こういう通達が届きます
play16.jpg
拒否権などはありません
あっという間に戦場につれていかれます
play17.jpg
そんなわけで戦闘ですね
ヴァーレントゥーガのだいご味のリアルタイムストラテジーな戦闘シーンです
ちびキャラがわちゃわちゃ動いては戦いだします
勢力プレイではこのちびキャラを全部自分で動かすわけですが、
今回の一将兵なプレイでは、重臣になったりしてその領地の位でトップになったりしない限りは
操作できるキャラは自分の部隊に限られます
勝手気ままに動く味方ですが、なんとか協力して敵を倒しましょう
実は私はこの部分に共闘感を感じて好きだったりします

とまぁ、ここまで言っておきながら
戦闘シーンは割愛

そんなこんなで初戦は勝利をおさめ、2ターン目は終了です

さて、きりもいいので今回はこの辺りで
次は3ターン目ですね
ではでは

そして解説 その2

こんばんわ
野生の南瓜です

前回に引き続いて解説を続けたいと思います

というわけで、2ターン目ですね
……2ターン目なんですが
2ターン目に入りましたらついにそれなりに本格的なキャンプ活動を行っていこうと思います
なので2ターン目のプレイに入る前に今回は行動拠点の説明をしていこうと思った次第であります

kyoten1.jpg

拠点決定:
まずは1ターン目の時にもお目に掛けましたコマンドです
今居る領地に行動の起点となる拠点を設定します
すでに設定してあった場合はお引越しですね

街でも野原でもとくに設定する場所で変化する事はありません(Ver.0.65現在
影響するのは勢力図の変化くらいですね(Ver.0.65~
放浪中は世界地図のどこでも走り回れるのでどこでも設定できるのですが
勢力に所属した場合はそうもいきません
当然ながら勢力内で移動できる場所に限られます

拠点の移動は何度でもできますし、
どんなに引っ越し先が離れていても問題ありません
立地場所の都合が悪くなったらお引越ししましょう

ただし、移動するとお店の規模が65%ほどに大幅縮小してしまいます
お店を開いてる方は要注意ですね
逆に店を持たず訓練主体のドリルサージェントプレイしている方は、
なるべく味方の多い前線付近にせっせと移動させる感じになるかと思います


kyoten2.jpg

演習・模擬戦 :
これは拠点に居る一般ユニットのレベルをあげるコマンドです
訓練をすれば訓練をした人数と引き上げたレベル分だけ勲功がもらえます
これで確実な戦力アップをはかるのもいいですね
ただし、人材やプレイヤー部隊は除かれますので
こちらは実際の戦場で大事にフォローしてあげてください

kyoten3.jpg

営利行動開始・拡張 :
下の営利行動と何故分かれているのかと言うと
向こうがお店からお金を得る行動だとすると、
こちらはプレイヤーがお店に対してお金を出資する分ですね
具体的にはまずお店を開くのに金500
その後はお店の規模を拡張するための出資となります
お店の規模を拡張すると営利行動を行った際に収入として反映されます


kyoten4.jpg

営利行動 :
こちらはお店を構えた時に具体的に収入を得るための行為です
とはいえ、実際に経営ゲームが突然始まって
「何なのだこれは、どうすればいいのだ!」
という事になるわけではなく、
お店の規模と拠点のある領地スポットの状況を参照して
収入をピッと割り出す非常に簡便なシステムになっています
お小遣い引き出す用ですね
(ただし順調良くお店を育てると国庫に匹敵する所持金になれたりもします)

拠点の状況での変化(Ver0.65~)は
拠点に勢力マスターが所在している場合に収入ボーナスの発生
拠点が他勢力下にある場合に勢力間の親密度に応じた収入ペナルティの発生
が、あります

一つ目はマスターのいる場所なんて指定できないので来たらラッキー程度です
前線近くだと来てくれる確率はあがるかもしれませんが、
ささやかなボーナスなので移転して規模を大幅縮小しても見合いませんのであしからず
二つ目は普通は他勢力下に移動なんてできないので、
拠点人材を雇っているのでなければあまり気にしなくていいものですね
拠点人材についてはまたそちらで説明を


kyoten5.jpg

仁徳行動 :
その拠点でいい事をします
いい事と言うのはイヤーンでエッチィーでウフフーンな事ではなく、
単純に世のため人のためになる事を行っています。たぶん。

お店を構えていた場合は規模に応じた多少の寄付金も発生します
この行動にはこれといって即効性のある効果は生まれませんが
続けていくと、お店の収入が規模に比べて増加していたり
所属勢力から勲功をもらえたり
拠点のある勢力に収入ボーナスが生じたり(Ver0.65~)
手が空いたらとりあえずやってみてもいいかもしれませんね

ちなみに人気の高まってる状態で他勢力に奪われると、
収入ボーナスもその勢力に入ってしまいます(Ver0.65~)
しっかり防衛できるように手を打っておくか、
それが叶わない場合お店の規模縮小もやむなしで移動させるか、
それともボーナス月になる前に取り返すか……
戦況に合わせてチョイスしていきたいところですね

kyoten6.jpg
拠点人材雇用:
ここでは拠点行動を代行して行ってくれたりする四人のキュートなメイドさんたちを雇う事ができます
なお、彼女たちを雇いながら拠点行動をした場合はパイを除いては他のキャラは動きません
なので1ターンで2回行動できるわけでもなく、
彼女たちの熟練度があがるわけでもなく、
お給金としてのお金だけがヒラーリ、ヒラーリと飛んで行きますので要注意

行動拠点に居るメイドさんたち
シャルロット=
訓練を担当するピンク髪が印象的なとってもスィートなメイドさんです
拠点スポットにいる一般ユニットに対して訓練を行います
実はプレイヤーが訓練した場合に対して、
シャルロットが訓練した場合は
仕様上プレイヤー自身の部隊駐留数に空きを作る事ができるため、
お任せした場合には多めに訓練することが出来ます

お店重視プレイになった場合はあまりお目に掛ける事も少ないかとは思います
が――、二面作戦になった場合に、前線の一つに行動拠点を構えて彼女に訓練をさせる事によって、
その拠点の防衛力を高めつつ、プレイヤーは別方面から切り崩す
そんな背中を預けるプレイができるのではないかっ――

……実際には南瓜も試していないのでちょっとわかりません

パイ=
なんとなくツンな感じのメイドさんです
四人のうちこのメイドさんだけはプレイヤーの代行ユニットではありません
なので報告がないので雇った時くらいしかお目にかからないメイドさんです
効果は営利行動をした場合の実績によるお店拡張の値にボーナスが入ります
ただ、すぐにはそんな効果がでないので最初はちょっと赤字です
投資タイプのユニットですね

フィリング=
一番お姉さんな感じのメイドさんです
営利行動を代行します
お店とこのメイドさんが良い感じに育ってくると憧れの不労所得を得られるようになってきます

ですが、
熟練度が低いうちは店をお任せしてもプレイヤーの6割ほどの収入しか得られません
そして初めのうちはお店の規模も小さいでしょうからそもそも営利行動で得られる収入があまりありません
そしてフィリングは結構なお給金を持っていくメイドさんです
なので序盤からいきなり動かすと、
うちの家計は火の車プレイを楽しむことが出来ます

トルテ=
ぽわっとした感じのメイドさんです
仁徳行動を代行します
一番コストの安いメイドさんのはずですが、お店を構えていた場合、
仕様上寄付金を納める事になるため結構な出費に感じるかもしれません
このメイドさんが悪いわけではありませんよ?

ちなみにこのメイドさんたちはシャルロット以外は他勢力下に拠点があったとしてもせっせと働きます
なのでお店からの収入を得られたリ、定期的な仁徳ボーナスがあったりしますが
もりっと収入が減ったり、その割に寄付金はいつも通り払ったり、
敵対国にボーナス発生したりします(Ver.0.65~)
そして給金はいつも通りのお金が必要です
なので拠点を取られた場合は早く取り返すか、
ペナルティ覚悟で移動するか暇を出すかしたほうがいいかもしれません


kyoten7.jpg
拠点行動の説明 :
このコマンドはエヴァネッセント・サーガで何かと出てくるメガネなキャラに会いたいときに使うコマンドです


拠点行動の説明はこんな感じといったところでしょうか
次回更新はVer.0.65です
そろそろ更新できる体裁は整ってきてはいます

そんなわけで今回はこの辺で次こそは2ターン目を
ではでは

そして解説

こんばんわ
毎度おなじみ南瓜でございます

おや? 馴染みでない?

そいつぁいけない
ではこれからご贔屓に


さて、前回予告した通り私が人知れず力を注いでいる人材プレイを少しばかり

使用キャラクターはなんでもいいのですが、
この場でチョイスしたキャラクターはやはりご覧になられた方々の
印象に少なからず残ってしまう事は否めません

キャラクターがたくさんいる作品の作者としては
あまりに露骨な贔屓キャラクターを出してしまうのはいかがなものか?
親の気持ちとしては我が子たるキャラクターには
公平に機会が与えられるべきかとも思います

なので、今回の人材は公正に選択しております



play1.jpg
というわけでデネボラです


さて、このデネボラ
1ターン目はどこにも所属していない放浪人材です
ヴァーレントゥーガの放浪人材の一ターン目でする事はだいたい3つくらい

1つ、どこかの勢力に雇ってもらえるようにアプローチをする
2つ、どこの勢力下にもない中立地で旗揚げをして国を立ち上げる(ベリーハードプレイ)
3つ、2つ目と同様に旗揚げのために中立地に戦闘を挑むも、
   適当に切り上げてレベルだけ上げる

でしょうか
だいたい取られる選択は1つ目と3つ目でしょうか
通は2つ目のとってもハードモードな1ターン目旗揚げプレイですね
他の方の作品によってはこの旗揚げになんらかのフォローが入る場合もありますが、
エヴァネッセント・サーガでは1ターン目旗揚げプレイは
実は今この記事を書くまで思ってもいなかったのでノーフォローです
なので立ち上げても裸一貫の無一文から国を運営するという羽目になります
なんとなくでつけた金融システムを使って借金すればいいのですが、
難易度と金額しだいでは

< 随分お金渡したし、そろそろ借金返済できたはず
 アホな事言ったらあきまへん。アンタの借金、全然減ってませんで >
< そ、そんなっ! この前お金をお渡ししたじゃないですか
              なに言うてまんねん。あれは利息の分ですわ >

みたいなのが繰り返されるかもしれません
なので素人にはお勧めできませんね


さて、残った選択肢1つ目と3つ目ですが
ここでは1つ目をチョイス
勢力にアプローチをかけにいきます

人材プレイで雇用されるための主要な要件はだいたいこんな感じ

1つ、雇って欲しい勢力の開始ターン時に
    その勢力支配下にある領地にプレイヤーが所在する
2つ、その領地の現在駐留数が最大駐留数に達しておらず空きがある
3つ、その勢力にプレイヤーを雇うお金がある
4つ、勢力マスターとプレイヤーの種族間相性が最悪でない
5つ、人材ターン終了時にプレイヤーが行動未了状態で終えている

とまぁ、いろいろあります
とはいえ、1ターン目は特に気にする必要はないです
どうしようもない4つ目の種族間相性だけはどうにもなりませんが
だいたいは1ターン目はどこでも満たせていると思います

/*
余談

個人的にはただ一つ、5つ目の点を注意していただきたい
旗揚げプレイを利用したレベル上げは、
大体指示待ちな人材プレイ序盤において、
唯一ともいえる能動的なレベル上げの方法です
ですが、旗揚げ成否にかかわらず行動終了状態になるため
なのでレベル上げしつつ雇われ待ちというのは出来ないんですね
私気づかず雇われないなぁと思いながら何ターンも繰り返していた事があります

もっとも、ダイアログがポーンって出るので見ろよって話ではあります
ですが、南瓜はFUSHIANA EYE’sを標準装備していたりするので
これは仕方が無いのですね

閑話休題
*/

となれば、次はどの勢力に雇ってもらいに行くか

デネボラのキャラクターとしては人種的には翼人ですが、
列伝のような事件があってちょっとしたサイボーグ風な感じになっているので、
キカイ族という種族に設定的にすこぶる近くなっています
なのでバックボーン的なものを重視するなら、
翼人の国であるテンテラスか
それともキカイ族の勢力であるロイドか
いずれかの勢力に雇われたいところではありますね


だがしかし、そこは人材プレイ
まるっと無視して今回は獣人の勢力であるロウコへ売り込みに

play2.jpg

というわけで、いざ獣人の住む森へ駆けあーし
ズッダカズッダカズッダカ

< 雇って下さーい

play3.jpg

ポーンとこんなメッセージがとびでてきました
どうやら色よい返事がもらえそうではあります

さて、ここでターン終了してお返事をいただきたいところではありますが、
このままではヴァーレントゥーガの仕様を説明しているだけにすぎません
人材プレイに力を入れているエヴァネッセント・サーガならではの行動を――
――そう、キャンプコマンドをッ!

//↓これはキャンプコマンドの特殊行動ボタンをぽちっと押したときに出るウィンドウです
play4.jpg

と、いきたいところですが……
あいにくお金が必要だったり、
選択すると行動済み状態になってしまったりするため、
放浪人材1ターン目であまりできる事はありません

それはそれであんまりなので、
強いて1ターン目にしなくてもいいのですが、
特殊行動を行う際の起点となる行動拠点を置く事にしましょう

play9.jpg

これは2ターン目の画像であり、
なによりデネボラの顔が隠れてしまっているのが非常にマイナスですが、
コマンドは同じなのでこれを参照

先ほどの画像にくらべてなんかウィンドウが増えていますね?

これはさっきの画像でもあった中央のウィンドウの
左から二番目の風車のアイコンをぽちっとおすと出てきます

そして拠点行動ウィンドウの一番上
拠点決定をポチっと

play5.jpg

するとこのように突然のメガネメンの登場と共に、
今居るスポットを行動拠点に設定していいかとメッセージがでます
ここは素直に決定しておきましょう

この行動拠点とはなんぞや?
と、思った方

良い疑問ですね
南瓜が簡潔にお答えしましょう

ズバリ、行動するための拠点なんです



……とまぁ、これではあんまりにもあんまりなのでもう少し解説

この行動拠点を設定する事で商売をはじめたり、
その領地にいる味方兵士に対して個人的にトレーニングを実施して
味方の強化をすることが出来ます

素敵ですね

ただし、これは設定した領地にプレイヤーが所在する場合に限られます

さて、人材プレイ
多くの将兵のお悩みの一つに挙げられるのは
君主の気分で配置換えがスゴイという事ですね
当然違う領地に飛ばされると拠点行動できません

ダメじゃん


そんなわけでその場合はどうするの? って事ですが、
上士以上のランクの方は拠点まで駆け足で戻ってきて下さい
それ以外の手段はまた2ターン目以降のお話に一つ


そんなわけで拠点設定してターンエンドです
play6.jpg

ちなみに人材プレイ時のターンが一番先頭になってその次に勢力ターンです

play7.jpg

さっそくデネボラの魅力に気づいたようですね
こんな感じでお誘いがきました

play8.jpg

デネボラもホイホイと誘いに乗って勢力の一員に

こんな感じで無事1ターン目は終了です


さて、ここでいったん区切り
実際ゲーム起動からここまでは3分とかかりませんが
説明すると結構な量だなと思い知った南瓜です

そんなわけで、次は2ターン目開始からですね
ではでは

まずは開設

初めましての方は初めまして
野生の南瓜っていうケチなウリ科の植物でございます

南瓜は現在ヴァーレントゥーガと言うアメージングなゲームのシステムをお借りしてチンケなゲームを作っております
title.png
全体的に緑色な感じのこのタイトルをみたら、
あっ、南瓜が食べたくなってきた
そう思っていただけたら幸いです

さて、ヴァーレントゥーガと言えば語るべきところはたくさんありますが、
端的に言えば国盗りゲームです
私の作っているものでもこのように国が十数個に分かれていて何やかんや理由つけて争うようになっています
select.png
プレイヤーはいずれかの国を選んで国を運営しつつ統一を目指していく形ですね

さて、ヴァーレントゥーガ
国を選んで君主として国を運営していくほかに
臣下、または在野の将を選んでプレイする事が出来ます

この遊び方では外交やら雇用やらなんやらを丸投げできる手軽さもありますが
一将兵として、ままならぬ君主の指示に従いながら国が傾く事数知れず
というか、何度か滅ぼされては別のところに仕官したりもします

君主プレイにくらべて大変不自由な遊び方ではありますが、
訪れる七難八苦を打破した時のカタルシスはひとしおですね

私としてはむしろこっちのほうがお気に入りだったりもします
そんな感じでエヴァネッセント・サーガでは私の趣味を反映する感じで密やかに人材プレイに力が入っています
select2.png
これは南瓜のお気に入りなキャラクター在野人材の「デネボラ」です。よろしく

さてここでいったん区切り
次回はエヴァネッセント・サーガの人材プレイのさわりの部分について記事にできればと思います
ではでは
人物語録
いらっしゃった人数
センサガのアンケート
今回エヴァネッセント・サーガをプレイしてみて良かったと思う点をおひとつ
プレイアブル勢力
プレイしてみて好みだった勢力をポチッとしてくだされば
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野生の南瓜

Author:野生の南瓜
日本のどこかに自生するウリ科の植物
一度ランタンにするために中身をくり抜かれているのでおつむはあまりよくない
現在エヴァネッセント・サーガというゲームを作成しているとかなんとか